【疾走コラム】ニューアコラン──“音楽・アウトドア・ラン”が出会った場所

9月17(土),18日(日)、群馬・水上高原にて、“山・音楽・キャンプ”が融合するアウトドアイベント「New Acoustic Camp 2016」が開催されました。

その2日目、18日の早朝に、『ニューアコラン』を開催。7月にフジロックフェスティバルにて開催した「フジロックラン」につづく、「&MOSH」と「走るひと」のコラボイベントの2度目のランイベントとなりました。


当日の流れに沿い、イベントの様子を少しだけお伝えします。



あいにくの天候でしたが、集合の朝7時に続々と集まっていた参加者の皆さん。



中には、サンダルで参加の方も(笑)




入念に準備体操をしてスタートすると、まずはゆるやかな下り坂。

(コース全体は、“ニューアコ”会場内を周回する、全長2.3km。会場となったゴルフ場の地形いかした、起伏に富んだ設定)



序盤の下り坂とは打って変わり、長く、うねりの多い上り坂が続きます。距離以上にハードなコースに、参加者の方々も少々苦戦の様子。



坂を登り切ったところで一息。水上高原の山々を一望できる場所から、1枚パシャり。「晴れた時にもう一度」という声も上がっていました。



コース終盤はキャンプゾーンの間を抜けて、そのままゴールへ。



2.3kmという距離以上の勾配のはげしいコース内容と、雨に悩まされていた様子でしたが、ふだんなかなか走ることない大自然の中、そんな悪条件も楽しんでいるような参加者の方が多く感じました。


“山・音楽・キャンプ”のすべて集まった場所である、“ニューアコ”。そこに集まったひとたちや、会場に流れる空気、それを包み込むように流れる音楽。その空間のなかを「走る」という新たな試み。また、“音楽”と“ラン”のつながりや可能性を垣間見ることができました。


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